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8月2日『週報』より
法要などの行事における感染症対策は、あれができないなどと引き算で考えるのではなく、行事の本質部分は何であるのかをはっきりさせて、その部分を実行するために何が必要かを考えるべきです。
新型コロナウイルス感染症早期終息祈願・正午の祈りの呼びかけ人である、東大寺・森本公穣師との会合での話です。
なるほど、大切なポイントだと思いました。
新型コロナウイルスの感染拡大終息を願いつつも、ウイルスと共存しながら宗教者として何ができるのだろうか?それぞれの状況報告から、世界情勢、日本や世界の歴史まで話は尽きませんでした。
これからも手を携えてこの苦境に向き合っていこうとエールを交換しました。
8月9日『週報』より
カトリック平和旬間(8月6日~14日)を迎えて、8日には芦屋教会が参加する芦屋キリスト教協議会の平和への祈りが行われ、 9日には甲子園教会で平和の講演会が行われます。
今回お話してくださる武居勝敏さん(西宮市原爆被害者の会)と語り手の小谷栄子さん(原爆孤児)と、講演の内容を何らかの形で映像化して後世に残そうと、打ち合わせをしています。
戦争体験者、被爆者の高齢化が叫ばれる中で、証言を残すことが大切になってきました。
映像化はその一つの試みなのです。
8月16日『週報』より
「人生は選択の連続である」という言葉があります。
お盆の定番行事、帰省をどうするか?オンライン帰省をできるかできないか?Go To キャンペーンで旅行に行くべきか、控えるべきか?今年のお盆は、選択の連続でした。
これほど判断を迫られたことはありませんでした。
選択には、結果に責任を持つことが不可欠ですが、政府や誰かに判断を任せて、思考停止、何も考えずにそれに従うよりは、各自が自分でしっかり考えて決断する方が健全ではないでしょうか?平和への道も信仰への道も選択の連続なのです。
8月23日『週報』より
今年の平和旬間の取り組み、甲子園教会の講演会は人数制限もあり二回で40名ほどの参加でした。
しかし、撮影した映像を12分に編集してYouTubeに配信したところ、300回に迫る視聴がありました。
講演会に来ていただけない方々にも届けることができました。
一方、芦屋キリスト教協議会主催の平和への祈りもFacebookからライブ配信しました。
ところが視聴者は10名程度にとどまりました。
このことから、インターネットへの配信は、どのようなルートで流すかがとても大切だということが分かりました。
どのようにしたら、より多くの方に見ていただけるのか。
そこが知恵の使いどころなのです。
8月30日『週報』より
日本カトリック司教団は、9月1日から10月4日まで「すべてのいのちを守るための月間」にすると発表されました。
回勅「ラウダート・シ」を発表し、「地球の叫びと貧しい人々の叫びは、これ以上待つことはできません」と環境危機に対処するための緊急アピールを繰り返しておられる教皇フランシスコにこたえて、 この月間、新型コロナウイルス感染拡大阻止に努めると同時に、社会活動が制限されるなか経済的にも精神的にも困窮している人々への支援を行い、できる範囲で環境保護のための運動を展開 してゆきます。
私たちもこの呼びかけに応えて、行動を起こそうではありませんか。