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2021年01月03日 B年 主の公現【祭日】「ミサのメッセージ」
アウグスチノ 川邨 裕明神父
イエスが生まれたという出来事において、東の方から来てイエスを訪ねた占星術の学者たちと、ユダヤを支配していたヘロデ王の反応は正反対でした。 ▲現実の社会や生活に失望していた占星術の学者たちは、危険を顧みず、星に導かれてイエスに会いに来る旅を始めました。彼らはイエスを必要としていました。 ▲一方、ヘロデ王にとってイエスの誕生は、ライバルの出現でした。それで、イエスを殺してしまおうとしたのです。 そこには憎しみしかありませんでした。イエス誕生という同じ出来事に対して、学者たちは喜びにあふれ、ヘロデは不安と憎しみを抱いたのです。 ▲身の回りに起こっていることを、どう考えるのか?そのことを私たちは神から問いかけられていると思います。 すべての出来事の中に神の栄光を見分けることができるように、祈りましょう。